ビジネスを支えるオフィスのシステム天井!天井工事の仕事とは?

 

皆さんこんにちは。

店舗・オフィス等の内装仕上げ工事を手掛けている、東京都江戸川区の株式会社SEEDです。


オフィス空間は、仕事に集中できるように快適さや機能性が求められます。普段あまり気にすることがないオフィスの天井も、実はとても機能的にできているのです。


■オフィス天井の種類

オフィスの天井の種類には、従来工法の天井に加えて、レイアウト変更などにも対応できるシステム天井があります。


・従来工法天井

仕上げ材のボードをタッカーやビスで留めるタイプの天井です。施工が簡単で安価なため、鉄筋鉄骨の天井下地工法の中でも普及率が高くなっています。



・グリッド型システム天井

60㎝ほどの正方形パネルが並んだタイプの天井です。グリッド(格子状)にTバーを設置し、天井材や設備を組み込みます。パネルや照明などをパーツごとに交換することが可能になり、天井設備を自由に配置・変更できるようになっています。



・ライン型システム天井

天井の仕上げ材と照明・スピーカー・空調設備・感知器などを一体化して組み立てる天井です。グリッド型同様、天井設備の移設が可能です。広く普及している従来工法の天井材と同じ材料を使うことで、安く施工できるメリットがあります。


(引用:大建工業)


■システム天井の工事と仕事内容

システム天井の工事は、下地となる軽量鉄骨を組み、その上にボードを貼ることで天井を完成させていきます。何もない空間に、ひとつひとつ丁寧に下地を組み立てて天井を完成させていく、達成感のある作業です。


軽量鉄骨やボードは意外と軽く、資材は作業フロアまで荷揚げされている状態から工事を開始するので、体力に不安のある方でも心配ありません。設計図を見ながら電動のこぎりで鉄骨を切断し、ボルトで組み立てます。最初は先輩の指示に従って作業を進め、経験を積むことで、次は骨組みの強度を考えて調整するなど仕事内容をレベルアップさせていきます。職人として技術を高めていきたい方におすすめの仕事です。



■東京23区を中心に活躍!

SEEDでは、オフィスビルを中心に天井の内装工事を行っています。六本木ヒルズや羽田空港など、多くの大手企業の仕事を請け負ってきました。


知識や経験がない方には、先輩の職人が丁寧に仕事を教えています。人懐っこい気さくな職人ばかりで、和気あいあいとした職場です。


仕事内容についてもう少し詳しく知りたいという方には、スタッフがあなたの疑問にお答えします。システム天井の仕事に興味を持たれた方は、東京23区を中心に大型商業施設の内装仕上げ工事を手掛けるSEEDまで、ぜひお気軽にご連絡ください。


<SEEDへのお問い合わせ先>

TEL.03-6753-4215

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