多胡氏家訓

「命は軽く 名は重い」多胡 辰敬

高校時代の頃、歴史ゲームにハマっていて見つけた家訓。 

当時はただ渋いと思っていただけだけど、今考えると深いなと思った。 

「命は軽く」と言うのは、今の時代には合っていないと思うけど、

「名は重く」と言うのは重要で、背負っている自分のブランドを大切にしないと死んだも同然の状態に陥ると思う。

 歴史には今に通じるものがいっぱいあると改めて考えさせられます。