内装のプロフェッショナル!内装工に向いている人とは?

 

皆さんこんにちは。

店舗・オフィス等の内装仕上げ工事を手掛けている、東京都江戸川区の株式会社SEEDです。


皆さんは、内装工と聞いてどのような仕事をイメージされるでしょうか。小学生男子の将来つきたい職業アンケートでは、「大工さん・建築家」が5位(学研教育総合研究所/2018年)という結果も出ており、最近は建築関係の仕事に憧れる人が増えています。


そこで今回は、内装工のやりがいや向いている人の特徴についてご紹介します。


■内装工の需要とやりがい

内装工は、部屋の壁や床、天井など建物の最終仕上げに関わる仕事です。リフォームやリノベーションの流行もあり、将来的にも需要の高い職業です。


建築の最終段階の作業なので、内装工の技術によって、建物の見た目の良し悪しが決まります。責任も重大ですが、職人の技を発揮できるやりがいのある仕事ともいえるでしょう。




■内装工に向いている人とは

それでは、どのような人が内装工に向いているのでしょうか


・器用で根気強い人

内装業者の仕事は手作業で行う工程が多いため、ものづくりが得意で手先の器用な人に向いています。細かな作業を繰り返し行っていくため、正確に忍耐強く続けられることも大切です。


・コミュニケーション能力のある人

建設現場では、チームで行動することがほとんどです。仲間と協力して作業を効率的に進めるためには、円滑なコミュニケーションが欠かせません。必要なことを連絡したり、確認したりといった基本的な報連相も、大事な作業のひとつです。


・体力のある人

現場では体を使った作業を長時間行うため、体力が必要になります。納期に間に合わせるためのスピードも重視されます。体力に自信があり、体調管理をきちんとできることも重要なポイントです。




■内装工の経験や資格が活かせる

職人といえば「長年の経験や知識がものをいう職業」というイメージがあるかと思いますが、建設業の経験がない方でも内装工としてキャリアをスタートできます。現場での経験を重ねることによって技術を身につけ、技能士試験などの国家資格を取得することも可能です。内装工の経験や資格は、プロフェッショナルな職人として長く仕事を続けるにあたり、役に立つでしょう。


私たちSEEDは、東京都内を中心に店舗やオフィスなどのボード貼り、軽天、下地などの内装仕上げ工事を手掛けています。内装工の仕事に興味を持たれた方は、SEEDまでお気軽にご連絡ください。



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