転職する価値は十分にある! 建築業の魅力ややりがいを紹介

 

建設業は、日本のGDPの約5%を占めている仕事です。近年では、東日本大震災からの復興や東京オリンピックの影響で需要も高まっており、転職を考えている方も多いでしょう。とはいえ、「具体的にどのようなメリットがある仕事なのかわからない」という方もいるかもしれません。そこで今回は、建築業への転職を検討している方向けに、建設業の魅力ややりがいを紹介します。


■建設業の魅力


建設業には多くの魅力がありますが、今回はその中から「実用面での魅力」と「メンタル面での魅力」を1つずつ紹介します。ぜひ参考にしてください。


▼資格取得という現実的な目標ができる

建設業で働く人が、まず目指したいのは資格の取得です。建設関係の資格は非常に種類が多く、持っているとステップアップや独立で有利になれますが、取得するには試験を突破しなければなりません。難易度の高い資格は一定の実務経験を必要とするものばかりで、経験不問で受験できるものでも実技試験があり、未経験者では突破は困難です。


そのため、経験を積んで資格を取得することを目的に建設業界に入るのは、決して悪い考え方ではありません。むしろ、入社したばかりの時に壮大な目標を立てると、理想と現実のギャップに押しつぶされてしまいます。それよりは「よし、ひとまず3年後に資格を取ろう」という、具体的かつ現実的な目標を設定することでモチベーションを高めて働けるのです。


もちろん、資格がなくてもできる施工も多くありますが、将来のことを考えるなら取得するに越したことはないでしょう。現在の会社での給与アップにつながるのはもちろん、どこへ行っても求められる人材になれるので、何かあった時にも安心です。ぜひ、つぶしのきく職人を目指してください。


▼人々の生活に根ざした仕事ができる

建設業は、みなさんが普段使っている住宅やオフィス、商業施設の建設が主な仕事になります。これらはいずれも、私たちの生活に必要不可欠なものです。一般住宅では家族の営みがあり、オフィスや商業施設では多くの人が働き、遊ぶでしょう。そういった「誰かにとって大切な場所」を作ることができるのは、建設業の大きな魅力です。もしかすると、自分自身が建設に関わった施設を利用する機会もあるかもしれません。




■建設業のやりがい


建設業界で働く多くの人が「やりがい」として感じているのが、後世に残る仕事ができることです。作られた建物は向こう数十年間カタチとして残り、地図にも掲載されます。たとえ解体されても、それが素晴らしい建物であれば、人々の記憶に長く残り続けるでしょう。これは、建設に携わった人にとって大きな誇りです。


また、道路や橋といったインフラの建設や、災害復旧に関わることもあります。これはまさに社会を支える仕事であり、人々の生活の豊かさ・便利さに直結するものです。「みんなのための仕事」ができているという事実は、職人のモチベーションを大きく高めてくれます。


もちろん、建設そのものの楽しさも忘れてはいけません。大型のショッピングモールや超高層タワーマンション、さらには国立競技場など、スケールの大きなもの作りはとても楽しいものです。立派な建物を作るためには、完成形を見据えて緻密に計画を立て、チーム一丸となって作業を進めていく必要があります。建物が完成した時の達成感は計り知れません。その時はぜひ、「あの建物は自分が作ったんだ」と自慢してください。


東京都江戸川区の株式会社SEEDにも、このような魅力ややりがいを求めて多くの人が転職してきています。異業種への転職をためらう方もいるかもしれませんが、日本は地震などの災害が多いので、建築業の需要が大きく減少することはないでしょう。新たな一歩を踏みだして、地図に残り人の役に立つ仕事をしませんか? ご応募お待ちしております。