お役立ちコラム
日本で働きたい方は必見。技能実習生関連のよくあるトラブルと、企業をチェックするポイント
こんにちは、江戸川区に拠点を置き内装仕上げ工事を行っているSEEDです。現在、ベトナムやマレーシアなどから多くの研修生が日本に働きに来てくれています。しかし、実際どんな企業で働くべきなのかがわからず、苦労している方も多いのではないでしょうか。
今回はそんな方のために、研修生関係のよくあるトラブルや、企業をチェックするポイントを解説します.
目次
ポイント1)外国人の受け入れ経験が豊富な企業は信頼できる
最初に確認しておきたいのは、その企業が外国人労働者を受け入れたことがあるのかどうかです。
何年も外国人労働者を雇用している企業なら、仕事やコミュニケーションに関するノウハウを蓄積している可能性が高く、経験の浅い会社より働きやすいでしょう。
外国人がやめていかない=外国人にとって居心地のいい会社であると考えることもできます。
また、外国人労働者同士で悩みを相談し合ったり、先輩の力を借りながら作業したりすることもできるかもしれません。同じ立場の人が職場にいるというのは、何よりも心強いものです。
企業を選ぶ時は、どの国の出身者が何人・何年くらい働いているのかを聞いてみるといいでしょう。
ポイント2)保険や福利厚生の内容は必ずチェック
日本の健康保険や雇用保険などの制度は、外国人労働者からも高く評価されています。労働者は健康保険に必ず加入するので、医療費が安くて済み、健康診断も受けられるからです。また、交通費の支給などの各種手当も大きな魅力といえるでしょう。
しかし、こういった制度は企業によって異なります。会社の規模によっては、健康保険の加入義務がなかったり、各種手当がほとんどなかったりすることもあるのです。安心して働くためにも、保険や福利厚生といった雇用条件は必ずチェックしましょう。特に東京都は、家賃や物価が高く生活に負担がかかりがちです。家賃手当や社員寮などがあれば、より働きやすくなるでしょう。
ポイント3)賃金・仕事内容や残業時間は自分の希望とマッチしているか?
非常に残念な話ではありますが、外国人技能実習生が途中で帰国したり、最悪失踪したりするケースは少なくありません。原因はさまざまですが、労働者自身の理想と現実に大きなギャップがあると、帰国してしまう可能性は高くなるでしょう。特に建設業界は、今なお「3K」から脱却できていない企業も少なくないことから、企業選びがより重要になります。
そのため、会社の賃金や仕事内容、残業時間などについては必ず確認してください。面接の段階で認識の食い違いが発生していると、入社後に大変苦労することになります。自国の文化や風習に理解を示してくれそうか、積極的にコミュニケーションを図ってくれるかといった点も大切です。さまざまなポイントから、信頼できる企業を見極めましょう。
まとめ
上記のポイントをチェックすれば、自分の理想通りの環境で働きやすくなります。また、外国人雇用に関する一定の条件を満たした企業は、助成金や補助金をもらうことが可能です。
これらのお金を受け取っている企業は、それだけ厳しい条件をクリアしているということですから、あわせて確認しておくといいでしょう。
東京都江戸川区の株式会社SEEDでは、実際に技能実習生の受け入れを行っており、働きやすい環境が整っています。
日本で働くのは初めてという外国人の方も、安心してご応募ください!
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